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離乳食の好き嫌いが多くて、離乳が進まない

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最後は心を鬼にして、断乳しました。

A.Tさん(26歳) 第2子
赤ちゃん 1歳6か月~1歳8か月 女の子

好き嫌いが多くて離乳食が進みませんでした。

ずっと離乳を進めようとは頑張っていたのですが、
好き嫌いが多くて離乳食を嫌がるので、すんなりと飲んでくれるミルクに頼りっぱなしになっていました。

1歳6か月健診のときにお医者さんに、
「これ以上大きくなると、もっと離乳しにくくなる」
「ミルクばっかりだと栄養が足りなくなって成長にも影響が出る」
と説明されて、ちょっとまずいかな。。と焦って色々試してみるようになりました。

色々試したけど、効果は出ず・・・。

「運動を増やしてお腹を空かせればいい!」や「ミルクの代わりに麦茶をあげてご飯を欲しがらせてみよう!」ということを聞いて試してみました。
けれども私の赤ちゃんの場合は結局それでもミルクを欲しがるだけで離乳食を食べる量は増えませんでした。
たぶん離乳食が嫌いというよりも、ミルクが好きだったのかもと今になったら思います。

ミルクをあげるのをストップ!

色々工夫はしたのですが、このままでは離乳できそうになかったので、1歳8か月の時に力技に出ました!
「明日からミルクはあげない!」と赤ちゃんに宣言して、赤ちゃんが泣いてもミルクをあげないことにしたのです。

もちろん初日は大泣きしていましたが、心を鬼にしてミルクをあげずに離乳食しか食べさせないようにしました。
すると3日目ぐらいでちょっと泣かなくなったな?と思っていると、次の日からはお腹が減って泣いた時に離乳食をあげると泣き止むようになりました。

そこからはもうミルクを欲しがることも無くなって、嘘みたいにあっさりと卒乳することができたのです。

一言アドバイス

心を鬼にして卒乳、これも大事なことですね。
甘やかすだけの育児は良くありません。
嫌がるからと言ってミルクばかりあげていると栄養が足りなくなりますので、結局赤ちゃんのためにもなりません。

さて、今回はいきなりミルクをストップしましたが、
「1日1回まで」と決めたり、離乳食の飲み物としてだけミルクを出すようにするのも一案です。

他にも、ミルクを欲しがって泣いたらおしゃぶりをくわえさせ、落ち着いたら離乳食を食べさせて~というのも試してみてもいいかもしれません。

どちらにしろ最初は泣いてしまうでしょうが、通過儀礼と思って卒乳に取り組みましょう。

心を鬼にするのも大事!

離乳におしゃぶりを利用するのもありかも。

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