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赤ちゃんのおもちゃの選び方

目次

赤ちゃんが喜ぶおもちゃってなんでしょう!?
「どんなおもちゃが嬉しいの?」「安全じゃないと困る!」
「どんな基準で選べばいいの?」「何ヶ月からおもちゃを使えるの?」
お母さんには悩みがつきませんね・・・。
おもちゃの注意や選び方を一緒に確認していきましょう。
  1. おもちゃは与えたほうがいい?
  2. おもちゃの選び方~安全なおもちゃか?
  3. おもちゃの選び方~成長・月齢に合わせて
  4. 赤ちゃんはどんなおもちゃを喜ぶの?
  5. おもちゃの選び方のコラム

1.おもちゃは与えたほうがいい?

よく考えると、そもそもおもちゃで遊ばせるのは何のためなんでしょう??
一番の目的はおもちゃで遊ぶことで「赤ちゃんの発達」をうながすためです。
生後3歳頃までが一番脳のニューロンが増える(正確には、ニューロンをつなぐ橋が増える)時期ですので、赤ちゃんにいっぱい刺激をあげましょう。

おもちゃを手にもっていろいろ試してみたり、おもちゃから出る音で五感を刺激されたり・・・。
そのような経験の中で赤ちゃんは脳に刺激を受けて成長していくのです。

おもちゃで遊ぶ経験は最近よく言われる「知育」にも繋がります。
知育とは「自分で考える力を育てる教育」のことで、知育のためには赤ちゃんが自分から進んで色々試したり経験させるということが重要になってきます。

おもちゃのここを押したら音がなる!や、こうやったらもっと楽しく使える!と、赤ちゃんが楽しみながら学んでいけるおもちゃを選んでやるといいですね。

おもちゃは赤ちゃんの発達を促す

2.おもちゃの選び方~安全なおもちゃか?

赤ちゃんのおもちゃで、一番心配なのはまず「そのおもちゃは安全か?」ということですね。
安全を考える時に一番気をつけなければいけないのは、「赤ちゃんがおもちゃを口に入れてしまわないか?」ということです。
1歳~2歳ぐらまでの赤ちゃんは、目にしたものをすぐに口に入れたり舐めたりしてしまいます。

  • 「赤ちゃんの握りこぶしより小さいおもちゃ」「トイレットペーパーのしんを通る大きさのおもちゃ」は与えない
  • 舐めると危険なおもちゃは与えない

ことを心がけましょう。
知らない間におもちゃを飲み込んでしまうと、目を離している間に赤ちゃんが窒息して・・・ということにもなりかねません。

安全性の基準としてST基準(玩具安全基準)というものがあります。

ST基準

  • おもちゃがケガをしない形状かどうか
  • 口に入れてしまう大きさじゃないか(月齢18ヶ月まで向けのおもちゃ)
  • 燃えやすい材料が使われていないか
  • 材料に有害な物質が使われていないか

STマーク

STマーク

ST基準の検査に合格しているおもちゃにはSTマークがつけられていますので、新しいおもちゃを買うときには確かめてみましょう。
STマークは14歳までの赤ちゃんや子どもを対象とするおもちゃにつけられています。

口に入る大きさのおもちゃは選ばない

STマークがついているか確認してみよう

>>次ページでは、引き続きおもちゃの選び方の基準を解説します

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