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立ってからのおもちゃと遊ばせ方:生後1歳ごろ~

目次

ついに赤ちゃんがひとりで立てるようになる頃ですね!
赤ちゃんは生後12ヶ月に向けて、段々とつかまり立ち・ひとり立ちと進んでいきます。

成長を促すためには、立って遊ぶことが楽しくなるような工夫をしてみると良いですよ。
やっぱり、赤ちゃんが自分からトライしていくことが一番いいんです。

どんな遊び方やおもちゃがいいのか見ていきましょう。

  1. 立っちの頃の赤ちゃん
  2. 立ってからの遊ばせ方
  3. 立ってからのおもちゃ

1.立っちの頃の赤ちゃん

1.1 生後11ヶ月~ってどんなとき?

赤ちゃんの生後11ヶ月というと、立ち上がることができるようになる頃ですね。
大体1歳ぐらいで赤ちゃんが立てるようになる!というイメージは初めて子育てをするお母さんも持っているのじゃないでしょうか?
もう赤ちゃんは元気いっぱいですから、家の中で遊んでいるだけでは運動不足になってしまいます!
どんどんお外にもつれていきましょう。

さらに指先も器用になって「何かを重ねる」ということができるようになります。
ついにおもちゃの王様「積み木」の登場です。
積み木については後で具体的に見ていきましょう。

1歳頃というのは体だけでなく、心も大きく成長する時期で、意志を持った単語を喋れるようになる時期でもあります。
ストックが溜まっていくと、赤ちゃんはあふれでるように喋り始めます。
赤ちゃんがどんどん言葉を覚えていくようにこれまで以上に絵本を読んであげたり話しかけてあげたりしていきましょう。
しゃべれるようになる時期は個人差が大きいですから、焦ってはいけませんよ!

生後1歳ぐらいで立てるようになってきます
意志を示す言葉をしゃべれるようになります

1.2 立てるようになって気をつけることは?

立ち上がれるようになってすぐは、まだまだバランスを崩して転びがち。
コケた時に机やイスの角で頭を打ってしまうこともあります

立っただけでバランスを崩さなくなっても、もう少し大きくなるまでは足元に注意しながら歩くことはやっぱり難しいようです。
自分の子どもの頃を思い出したら、結構大きくなるまでコケてひざをすりむいたりしていませんでしたか?

理想はずっと赤ちゃんから目を離さないことですが、そういうわけにもいかないのが実際でしょう。
目を離したすきに赤ちゃんがケガしないために、机などの角にはコーナーカバーをつけておきましょう。

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コーナーカバーはちょっと分厚目のものなら安いもので大丈夫でしょう。

ここでポイントは地味な色のコーナーカバーを選ぶというところです。
目に付く色のコーナーカバーをつけると、興味を持った赤ちゃんがコーナーカバーで遊びだしてしまいます。

こけた時にぶつかりそうなところにはコーナーカバーをつけよう!

>>次は立ってからの遊び方・おもちゃを見ていきましょう!

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